犬のシャンプーの頻度

犬のシャンプーのお話です。犬にシャンプーしてあげること、ありますね。これ、毎日じゃないですよ。

適正なお風呂の頻度がありますよ。こまめで世話好きの飼い主さんの場合、毎日シャンプーすべき、と思うかもしれません。あまりにも頻繁のシャンプーは犬の肌を痛めます。肌荒れを引き起こす場合があります。汚れだけでなく犬の毛の油分までも洗い流してしまうので毛を傷め、シャンプーはせいぜい月に1、2度にしてください。

シャンプーなしのシャワーでのみのお風呂も、月に1・2度で十分なのです。お分かりのとおり、室内犬は汚れないので、お風呂は2週間に1回、室外犬の場合は週に1回程度にしてください。
シャワーのときの音を犬はいやがります。静かにお風呂にいれるように心がけましょう。徐々に犬にぬるま湯をかけて、後ろから前へ濡らしていくのがいいでしょう。お湯の音も同じです。
シャワーが大変という方には、トリミングして際にシャワーをお願いできますので、そちらの方がいいと思います。お金に余裕のある方、手間をなるべく避けたいかたにはお金を払って人に お願いするのがいいやり方です。犬のシャワーは月に1,2回なので、月に1回はお店にお願いするのもいい方法です。

フィラリアの予防薬です

家で猫を飼っていますが、フィラリアという寄生虫による病気があると聞きました。

なんでも30cmぐらいにもなる寄生虫が猫の体の中に何本も発生してしまうとか。その写真で見ましたがソーメンみたい奴です。恐くなってしまいました。

昔から、この病気はあるようです。昔はペットに過保護でなかったこともあって、フィラリアで死んでしまっても、まあ、しょうがない、ということになっていたのではないかと考えています。

今や、ペットブームでさらにペット数も増え続けているような時代で、ペットも過保護状態にあります。したがって、フィラリアを予防するようなことも進んでいる、というわけです。

良いフィラリアのお薬がすでにあって、予防ができるそうです。寄生虫が、先ほどのソーメン状に成長してしまうと使えないそうですが、予防薬はすでにあります。

寄生虫が大きく成長してしまっては、かなり治療も難しいでしょう。寄生虫は心臓にいるので、心臓を切り開かねばならないからです。危険と費用がとてつもないと予想できます。おそらくそうなれば、手術は無理だと思います。ネットでフィラリアの薬で調べてみるといくつか薬の紹介がありました。まあでも、まずは病院に連れていこっと。

エイズの拡散状況

最近はあまり聞かなくなったように思うのですが、日本でのエイズ感染ってどういう状況なのかあまり報道されないようになったと思います。

エイズが日本で知られるようになった頃は、神が作った病気だ、などと大騒ぎしていたように思います。ネットでその拡散状況を調べてみると、やはり、確実に蔓延しているようです。エイズとHIV感染者の数は、2000年当時では5000人程度だったのですが、2015年ではその5倍の2万5千人超えとなっており、確実に増えつつあります。

感染経路については、一般に人々は、海外からの売春婦らによる売春行為による拡散が原因と推測してしまいがちですが、統計によれば、同性間での感染によるものが多いとあります。要は、ホモ同士(レズもかも)で拡散していっているということです。

噂レベルでは聞いていたけれど、えー、そうなのかという意外な印象です。最近、テレビでその手の人たちが出演する機会がおおいですが、いわゆるホモと言われる人々には縁がないので理解に苦しみます。

ちょっと調べてみると、エイズの検査もすぐに保健所で無料でできるみたいですが、感染していたらかなりショックだろうと思います。まあ、自分は幸い関係ないのですが。

皮膚炎になった犬

ウチで飼っている犬の銚子が悪いです。どうやら皮膚病かなにかにかかっているらしく、とても痒がるので病院に連れていっています。

人間が皮膚病になったと同じで、犬の場合も病院で薬をもらって処方することになります。結局、犬の皮膚病には薬を処方してもらって帰りました。皮膚病といってもいろいろあって、ウチの場合は脂漏性皮膚炎とかいうものだそうです。犬にもアトピーというのがあるらしいのですが、アトピーではなかったようです。アトピーになるとなかなか治せないと聞きますので、よくわからないのですが、一安心です。動物病院で出してもらった薬は、抗生物質、かゆみ止め、でした。皮膚炎ということで、より清潔に保たないといけないです。シャワーには定期的に入れてあげてますが、より気をつけることになります。シャンプーも刺激の弱い、天然素材のものを新しく準備してくださいと、動物病院の先生に言われました。早々にそのシャンプ―を準備しましたが、これが人間用のシャンプーより高いんです。人間ようのシャンプーなら数百円で買えるのですが、この犬用シャンプーは千円近くするのです。脂漏性皮膚炎の場合は、比較的早く完治するようなので、完治をめざして看病したいと思います。まあ、しょうがないか。

実際の英語力とTOEICの点数

社会人になると求められるようになるものの一つが英語力。その指標として最もよく使われるのがTOEICです。

会社での昇進などの基準でよく使われます。TOEIC 700点以上はないとちょっとだめかな、と思います。実際に使える英語力とTOEICの点数とは必ずしも一致しません。TOEICの点数があまりにも低い人はさすがに英語力が全然と思いますが、TOEIC高得点の人が必ずしも英語力があるとは言い切れないのです。

英語は使わないと見に付きませんので、TOEICの点数とは相関があるわけではありません。とはいえ、会社はTOEICの点数を指標としている以上、実際の英語力は別物と割り切って、さっさと、定められた点数をクリアするというのが賢いやり方です。TOEICは所詮技術でしかありませんから、試験対策がとても重要です。TOEICの問題集をやったり、TOEICの模試を実際にやってみて試験に慣れることがとても大事と考えます。

TOEICのために、ちゃんとした英語の勉強を地道に進めることも重要ですが、すぐにTOEICに反映されないことから、TOEICはTOEIC、会話力の英語力は英語力で切り分けて進めるべきです。受験勉強と同じで試験対策はとても重要なのです。TOEICの試験対策をすることは何かインチキをしているようなことを思ったりしますが、そういうわけでもないことをよく知るべきです。